cupa on the way
ウサギの尻尾、羊が統治する国の嵐の町から徒然便り
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happily tired
今回は愚痴ですー長いですーごめんなさいー

私の場合、Happily Tiredになるかどうかは、一緒に働く人に寄るのです。。。
なんとも情けないんだけど。

時間が無いのも、スタッフ不足なのも、めまぐるしく働かなくちゃいけないのも、
そりゃ嫌だけど、しょうがない。
こればっかりは文句言ったってどうにもならないし、別に忙しいのは嫌いじゃないし。

多分どんな職業でもそうだと思うんだけど。
一個人の感情と、看護師としてもしなくちゃいけない事、そして患者さんのためにしてあげたい事。

限られた時間。山積みのファイル。あちこちでなるベル。

看護士って仕事は、思うにとっても自己満足の仕事ではないかと。。。
私らのやることなすこと、患者さんにとっては嫌なことだらけ。
針をがんがん刺すこととか、リハビリ中に立てないーとか泣く患者さんに、立て!って言ってみたりとか、一回にすごい量の薬を渡したりとか(処方するのはお医者さんだけど、実際に飲んでね~って渡すのは私らの仕事だし)、ベルがなってるのわかってても、他の仕事に追われてすぐには対応できないとか、シフトの最後のほうになってくると、疲れて対応がぶっきらぼうになるとか。

そりゃ患者さんの言うことに、ほいほい聞いてるだけが私達の仕事じゃない。
看護士として、何が患者さんにとっていいか悪いか考えてる。
患者さんが理解してくれて、うん、私もうまくその人の要求に答えられた!って思ったら、自己満足完了◎疲れることであっても、Happily tiredになるのです。笑

一チームに10人の患者さん。2人の看護士。1人の看護助手。
これが大体普通のチームの配分。
薬の投薬には、2人の看護士による薬の確認がいるし、
一人がお昼ご飯に行っている時など、必ず一人看護士がいることになる。
全部の仕事や患者さんからのベルへの対応を看護士ができればそれが理想だと思うけど。
看護士さんはとっても忙しいから。
簡単な仕事は、看護助手に手伝ってもらうことができる。
私はこのチームの構成、好きです。

が、私の今の病棟は、こういう風にはいかないのです。
多分、スタッフ不足と雇用の問題。
お金が無いから。こればっかりはしょうがない。
生徒がいるときは、生徒が看護助手の代わりに配置される。
本当は、生徒はスタッフとして数えられるべきじゃない。
私達は働きに行ってるわけじゃない。学びに来てるんだ!!

10時、3時、7時。
何の時間?   お茶です。お茶を入れるワゴンがあるのです。
それで病棟をぐるっと周って、お茶はいかがですか~?と。
病院は空調があるため、室温は少し高く、乾燥している。
病棟には、自分でワゴンまで歩いていけない患者さんもいる。
今は老人病棟にいるので、ボケを防ぐためにも水分補給は勧めたい。

看護師の仕事の一つに、記録がある。
他の医療従事者と患者さんとしての間の立場として、私達がやったことは、全てノートに記録する。
それは患者さんの病院生活の記録そのものであり、時には私たち自身を法的に守ることにもなる。

ノートをつけるためには、いすに座り机に向かわなくてはならない。
時間が要る。
いつ? そう。(患者さんたちにとっての)お茶の時間。
普段は看護助手さんたちがお茶のワゴンと一緒にめぐる。

今、看護助手の代わりに配置される生徒としての私は、ノートの書き方を学びたい。
あと一年もせずうちに、私は看護士になる(予定)。
それまでに実習は、今回のを含めてあと3回。

でも、脱水症状の怖さを知っている以上、お茶を配って周りたい。
生徒としては、看護士さんと一緒に座って、ファイルとにらめっこしたい!
自分のしたいことと、患者さんのためにしたいこと。
この間でぐらぐらする…どうしてうちの病棟はこうなんだ!!

・・・まぁ、これはいいよ。これはお金の問題だし。
私があれこれ言っても、変わるわけじゃないし。

スタッフ不足は他のチームも一緒。
30床の病棟。3つのチームに一応別れてるけど、チームを超えて、ベルに対応したり助け合ったりする。

ここが問題。
基本的に、引継ぎの時に知る患者さんの情報は、自分のチームの分だけだ。
私は他のチームの患者さんに対応するのが、とっても怖い。
この人にお茶あげてもいいの?
オペ前じゃないよね?
この患者さんは一人で立てる?
情報が無いのに、私は責任もてない。

でも、ビービー鳴ってるベルを、長い間無視することは私はできない。
他のチームも忙しいのは一緒。
私だって、全てのベルに飛んでいくわけじゃない。
自分のチームならできるならそうするけど、
人のチームじゃ、あまりに長くベルが鳴ってるなら、いく。
手は貸す。

けどねぇ。。。
頼まれたら、もっと気持ちいいんだけど。
ノート書くのに夢中で、ベルに振り向きもせずに、
患者さんの小さな要求(例えばお茶が欲しいとか、トイレに行きたいとか)に答えるのは、看護助手か生徒の仕事だと思ってる。
もちろん、全員の看護士さんじゃないけど。
ベルが何のために鳴ってるのか、わかってないの??
トイレに行きたいとかだったら、結局間に合わなくって、シーツ全部交換とか…言うほど楽じゃないんだ!!

もし本当に忙しくていけないなら、ちょっと顔上げてくれて、その患者さんは一人で立つことできるから、とか、オペ前だから飲食禁止の患者さんだよ、とかちょっとしたことでいいから情報をくれると、私だって喜んで行くし、やることに自信が持てるんだけどな。
生徒がいて、やる事だと当然だと思ってる?
私が失敗したら私が責任を取るのに、情報も与えずに責任も取らせる気?

残念だけど、今日のほかのチームの看護士さんたちは、何とも手を貸してくれない人たちでした。
動き周った量は多分、いつもとそんなに変わらない。
けど、疲れ方は全然違う。
あー。。。Happily tiredがいい!
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