cupa on the way
ウサギの尻尾、羊が統治する国の嵐の町から徒然便り
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Maternity
やっと旅行記書き終わった・・・^^;&ヽ(^o^)丿
たまりに溜まってる、6月の日記は徐々に公開していくので、
見たい人は後ろに戻ってください~(>_<)

さてさて。Placementです。実習~
始まりました。一週間目終了~◎
今回はMaternity in Community 2週間、Out Patient Department 4週間 なメニューです。

最近、Reflectionに目覚めました(笑)。
アメリカやこっちでとられてる、看護教育の一環として行われてるもので、
ある出来事において自分の行動や考え・理想的結果について熟考・考察をすることで、次の機会に生かす、てなもんです。
いわゆる反省です(笑)。経験から学ぼう~♪
自分の知らない分野の知識を調べたり、なぜその行動・考えに至ったのか、そしてなぜ理想的結果に至らなかったのかを考えたりします・・・ここまでするのはエッセイの課題が出た時だけだけど。笑

このブログには自分の思ったことつらつら書いてたけど、思えばこれもReflectionかな~っと。
ただ単にグチやけどさ。。。
ま、ウサギの国の看護に対して思ってることを書きとめておくのは、必要かな、と思うので。
忘れちゃうしね~(>_<)

てなことで、Maternityです。
妊婦さんです。もしくは生後6週間以下の赤ちゃん達です。そしてでれでれなお父さん達です(笑)。
実習が In Community となってるのは、当然、お母さん達は出産までは病院に来ないので、医院で実習になります。
日本もそうだけど、兎の国は、小さい医院で見てからわからなければ病院に回される、ってなシステムになってます。
妊婦さんと言うのは基本的に病気じゃないので、出産まで異常が無ければ医院に通って胎児の成長を見ます。
出産後、異常が無ければ1~2日ぐらいで退院で、その後医院付きの助産婦さんが数日おき位に家まで様子を見に行きます。
今は医院でお母さん(予定;Mum to be.)に会ったり、あちこちの町や村に行って赤ちゃん達に会う毎日です。

思う事は山のようにあるんで、徐々に増えてくと思うけど。。

Refelction(自称) ①
先ず驚いたのが、母乳育児率の低さ。
会う人会う人、哺乳瓶・・・。
仕事に戻った後ならともかく、お母さん元気なのに、生まれてすぐに哺乳瓶をくわえさせるんだ!!ってちょっとびっくりした。
うちの家だけなのかなぁ~
私は何を隠そう、4歳近くまでうちの母親の胸にぶら下がってましたー(^_^;
日本じゃ昔、砒素ミルクの事件もあったから何となく授乳率が高い気がする・・・
てなことも調べたら無かったんだけど(+_+)
でも、始めの一ヶ月の母乳率(?)は50%以上だった。。。
こっちはもっと低い~
一回も母乳を飲まさずに、哺乳瓶口に突っ込んでる人多いもん・・・(>_<)
母乳の利点と役割を知らない人が多すぎる気がする。
やっぱ自分らが育てられてないと、わかんないもんなんかな??
こっちはどうやら、母乳で育てるなんて!!てな時期があったそうです。
その間に人工ミルクが定着して、今は母乳を大推奨!!な真っ最中~◎
どの助産婦さんも母乳で育てましょう~!って言ってます。笑
お母さん達、がんばー☆


文化的なことからか、赤ちゃんには赤ちゃんの部屋があります。
私これ、嫌いなんだよね~(>_<)
寝てるしかできない子供に、なんで部屋が必要なんだ。。。
一緒に寝りゃいいやん!キッチンにゆりかご持って来たらええやん!
どうして赤ちゃんに部屋を与えて、そこに寝かしたいのかな~?!
よくわかんない。。。


出産時に、痛み止め。
もうこれは個人的発見以外の何物でもないけど。笑
全てのお母さん達は、出産の痛みに耐えてるんだと思ってました^_^;
こっちでは痛み止めは普通だそうで、日本でも段々普及してるようです。
すんごい痛いって聞くし、ま、いいのかなー
女の体は、お産に耐えられるようにできてるハズ!というヘンな固定観念(実際その通りだけど、死ぬほど痛いらしいし。。。)は、多分自分が経験したら吹っ飛ぶんじゃないかと(^^ゞ


普通に感想だけど、助産婦さんの環境が普段の看護と違うもんで、なんか居心地良いわ~笑
普段と違うことやってみるって、新鮮~◎
先ず、年齢。うちの地域が、かなり田舎なんでしょうがないけど、
普段は患者さんがお年寄りで、看てるこっちは30代40代ぐらい。
でも今は患者さん(というわけではないけど)が10代後半~40歳くらいで、
看てるこっちは大体若くて30代。
普段と反対だー!って気付いた時、ちょっとびっくりした^_^;
看てるこっちが年上だよ!!
やっぱ経験してから、助産婦さんになる人も多いみたい。
それと、相手が病気じゃないって事。
患者さんと接するように、接しなくていいということ。
皆自分の事は自分でできるし(素晴らしい!!)、質問したらちゃんと答えてくれるし(素晴らしい!!!)、
楽、とかそういうことじゃなくて、しょってる負担が違う種類のものなんかな?
(病気・不自由を)治す・(現状を)維持するという看護に対して、
どっちかって言うと、(胎児・母体を)護るという感じの助産。
生に直接結びついてるのも、いい印象を与えやすいのかもしれない。
3年次最後の実習先は選べることになってるんだけど、
毎年Maternityを希望する人が多いって聞く。
やっぱそういうことが関係してるのかな~
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