cupa on the way
ウサギの尻尾、羊が統治する国の嵐の町から徒然便り
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the HOURS for which we live and die
"女性"の話が好きです。
自分も女だし、男尊女卑の歴史もあるからなんとなく肩入れしてしまうし、昔から女の方が好きだったし。
I love myself and minority, yet I'm not lesbian
多かれ少なかれ男の数と同じだけ女がいたというのに、
歴史上残ってる女の考え方って少ない気がする。

今日見たDVD

自殺のシーンがあるからかな。暗い・重いって見られそうだけど。
なんでだろ、見た後なぜか晴れ晴れとするのは私だけ??
・・・それは恐怖と共に来たけどね。笑

死ぬ時と、またその死に値すると信じる生を持っている人は幸せだと思う。
生と死は表裏一体。個人的には、死ぬ理由は生きる理由でもあると思っている(ここら辺、仏教ぽいのかなぁ?理解してしてもらいにくいような気がする)。

--What happen after we die?
--We're going where we came from.
--But I don't know where I came from.
--Me neither.

ほんと、どこ行くんでしょうかね。笑

結局彼女の作品は、結局生に繋がっていたと思う。
あれだけの人を生かしたのだから。

Between us, there are the years, the weeks, the hours.
うん。大丈夫。私とあの人の間には、the hoursが横たわっている。
今んとこ、私はそれで生きているのだ。
そして私も、それをみつけたいんだ。

私はこれだけのことをつたない言葉でしか言い表せないから、
こうして作品として言葉以外のもので伝えられる人を、心から羨ましいと思う。

ニコール・キッドマン、きれい~!!
金髪のバリバリな彼女を想像してると、なんだか違うものが出てきます。笑
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