cupa on the way
ウサギの尻尾、羊が統治する国の嵐の町から徒然便り
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Sharing Culture... too much or not? care or not?
新しい家に移ってはや2ヶ月。
パンダの国文化+キムチ文化(ほんとに毎日食べるの。。。)との生活は、新たなカルチャーショックの塊です。

日本人には。
貸し借りとか。恩とか義理とか。
そういうものがあるんですが。
なんかあまりに「共有」の概念が広すぎて、戸惑ってしまうことも多々。。。

晩御飯作るのめんどくさいなーって時に → 晩ご飯一緒に食べよ~
あれ?冷凍しておいた御飯消えてる… → 冷蔵・冷凍庫の中身は皆のものさ~

どこまでがっついて食べていいんですか(^^;
消耗品のシェアは、どこまでが許容範囲ですか。

あんまり食べちゃうと、使っちゃうと、代金払った方がいいのかなー
なんて思うのは、日本人だから?

次作ってくれればいいよ~
次買ってくれればいいよ~

と言われつつ、作る・買う機会を逃しまくってそのままずるずる。。。
で、なんだか損してるような得してるような。

オーストラリアに来て何やってんだ?っていうくらい、
欧米の文化から遠ざかった生活。
ほぼ毎日ご飯食べて、キムチは常に冷蔵庫に常備。

でもね。オーストラリアの地理的状況から考えるに、
なんだか正しいような気がするんよね~最近。

欧州やアメリカより、アジアに近いという事実。
小麦粉が欧米よりずっと高いけど、
お米や麺類が手に入りやすくて。
気候的にも、寒い地域より、熱帯・砂漠性の天候が半分を占める大陸。

この国は、将来的には、もっともっとアジア人が増えていくような気がします。
移民制度もどんどん変わって行ってるけど、
この国のアボリジニーと白人の歴史と、ここ30年ほどの移民への対応を知れば知るほど、
この国の未来の統治制度・民族比率・外交/国際関係ってどうなるんだろうと、
わくわくするような、はらはらするような。
どんな国になるのが、一番この国にとって良い結果になるんだろうか。

多民族・多国籍国家の難しさというのを、オーストラリアに来てから感じるようになった気がします。
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