cupa on the way
ウサギの尻尾、羊が統治する国の嵐の町から徒然便り
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Teacher's qualities
お金を払わない、フリーの英語のクラスばっかり行ってるからか、最近あんまり先生運がよろしくない。。。
ほとんどボランティアのおば(あ)ちゃん&おじ(い)ちゃんばっかりだし、しょうがないんだけど。
ただ、曲がりなりにも人にモノを教えているんだから、それ相応の接し方というものがあると思う。

私は、言語を学ぶって本当に大変だと思っているし、
なにより、伝わらない・わからないもどかしさ、悔しさ、母国語じゃない生活そのものが大変、ってこともわかっているつもり。
英語の先生が、絶対に他の言語の取得者でなければならないと言う決まりはないし、私自身もそうは思わない。
でも、やっぱり他言語を学んだ経験のある人、母国語圏外に住んだ経験がある人は、やっぱり生徒に優しい。
優しいって言うか、ちゃんとRespect(尊敬の念)を払ってくれると思う。
他言語を学ぶ・他言語で暮らす、っていうことが感覚的にわかってる。
もちろん全員じゃないけど、その傾向が顕著ではないかと思う。
だから、生徒の質問に、なんでわからないの?っていう受け答えをしてくる先生とか
(言語の壁を知らないんだなーとむかむか)、
すごく簡単な文章をいちいち解説してくる先生とか
(すごい暇なんですけどーという生徒(私)の心の叫びをほっといて、あなた達のためにわざわざ解説してますよ、ってLook downされてるようでむかむか)、
他国と比較して、オーストラリアが一番!って豪語してくる先生とか
(他国に住んだこと無いのに、どうしてそんなことが言えるんだ!とむかむか)。
私が硬い、って言われるとそれはそうなんだけど、これはもうあたしの性格だからしょうがない。
やっぱりむかつく。。。むきーっ!

英語は確かに国際語になってると思う。もうそれは事実。
英語しゃべれる人は、それだけで大いに優位に立ってる。
だけど、それはアメリカのおかげなわけで、イギリスでもオーストラリアでもニュージーランドのおかげでもない。
だから、アメリカ以外の英語圏の人は、甘い汁をすすってるだけなんだぞ!と声を大にして言いたい。
英語をしゃべれないだけで、頭が無いと思うなよ!!!

モノを教えてるからって生徒を軽蔑していい理由にならないし、
何より他にも自分と違う価値観がある、文化がある、っていうことを受け入れようとするOpen-mindが無い方多いわ。。。
世界平和は遠いーー。

今思うと、ウサギの国で通ってた学校の先生方が、なんてプロフェッショナルだったんだろう!って感激する毎日。
そりゃお金払ってたんだから、当然と言えば当然なんだろうけど。
それと、私が英語を学んだのが羊の国でよかったな、ってほんと思う。
あそこは、特に私が住んだ北部は、ほんとにたくさんの人が英語を第二言語として習得し(第一言語は羊の国語。笑)、
バイリンガルな日々を日常として暮らしている。
私に英語を教えてくれた周りの人も、私にどういう風に説明すればいいか、ってちゃんとわかってた人多かった。
みんなもそうやって学んだのかもしれない。
なんて、最近嵐の街の暮らしをちょっと懐かしく思ってみたり。
ウサギの国の大都市には、旅行でしか行ったこと無いから、わかんないんだけどね。
嫌なトコしか見えなくて飛び出したけど、やっぱりちゃんと良いとこもあったんだなーなんて、改めて再確認。
戻りたい、とは思わない。
やっぱり出てよかった。
そのおかげで、こうやってちゃんと認識できている。
過去はきれいに見えるものかな?笑
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