cupa on the way
ウサギの尻尾、羊が統治する国の嵐の町から徒然便り
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おいしいもの…だと信じていたもの。
ローカルな買い物は、人の顔が見られていいけど、
今日はちょっと失敗しました。

久しぶりに地元のパン屋さんでパンを買いました。ちょっと奮発(^-^)
紙に包んでもらって、一斤抱えて帰ってきました。まだほんのりあったかい~るんるん♪
早速一切れ… まずっ!!!!Σ(-0-;)
いや、ふわふわだし、食感は問題ないんだけど。

自分でパンを焼くようになってから、基本的に月に何回かはパンを焼いていて、
めったに外で買わなくなりました。
やっぱり自分で作ったものが一番おいしい(この国では)。
もちろん、自分で作るとどうしても機械で作るみたいにふわふわにならないし、
発酵の具合やコネ具合によって思い通りに行かないことも多々あるけど、
添加物一切なし、もっちりしっかりしたパンもずっと食べてるとおいしい◎
自分で作ると、シンプルなパンしか焼かないので、粉の味を素直に楽しめるパンが多いかな~
どこまで簡略化できるか、実験感覚で取り込めるのも、パン作りの(しいては料理の)醍醐味だと思う。

でも、今日はサンドイッチが食べたかったの!
ふわふわのパンに、ふわふわ卵とトマト!
パンにちょっと具材がなじんでしっとりした感じの!!
そんなサンドイッチが食べたいな~と。
こっちでサンドイッチ買うと、パンはかすかす、具はマヨネーズだらけ、野菜は一切無し、みたいなのが多いんだもん。。。
そのくせ値段だけはっててすごい取られるから、ほんと損。。。

だから今日はパン屋さんで買ってみたのに。。。あぁ、ちょっと かなりショック。
以前白いパンを買ったときは、ふわふわでかすかにミルキーでおいしかったんだけどなぁ。
全粒粉のパン(茶色)にしたのがだめだったのかな。。。(>_<)

自分で作ると何がどれだけ入ってるかがわかります。
パン作りに入れる油は、バターかオリーブオイル。
私はマーガリンが嫌いです。
トランス脂肪酸が低いのが売り出されてて体に良いのかもしれないけど、
あの火を通したときの匂いと風味の劣りが許せません。
で、今日買ったパンに入ってたのが、マーガリン。
自分で作るようになってから、パンに使われてる油がわかるようになったよ。。。
マーガリンなら風味で一発。
バターは風味が良いし。
オイル使いなら、パン全体がどっしり&ちょっとぱさついてる感じに仕上がります。

あと、すごい塩っぽい!
マーガリンの風味もぶっとばす、このしょっぱさはなんだっ!!!
ぐおーーーーまずいよーーー( ToT)//Noooooo!

袋に包まれてない商品って、何が入ってるのかが見られない、っていう欠点があることに気づきました。
原材料と成分表が見たいよぉ・・・
塩分濃度、何パーセントだろ、このパン。

もう二度とあのパン屋にいくもんかぁぁぁぁぁぁっ!!!
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