cupa on the way
ウサギの尻尾、羊が統治する国の嵐の町から徒然便り
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Babel
もうずーーーっと前に見たんですが。
またちょっと思ったことあれこれ。

あのね、日本人女優の菊池凛子さん、ちゃんと高校生に見える!!ってびっくりしたんだけど、
でもね、やっぱお年がね。。。笑
彼女に合わせるためかな?他の高校生役とか多分そんなに老けてない設定の日本人の俳優さんがね・・・
笑った時、目の横にからすの足跡できてましたよ??笑
アジア人は若く見えるのかしらねー
あ、私23になりました!が、
その一週間後にお酒買ったらID証明求められました。。。
やっぱだめなのかな。。。めんどくさーい

話自体は、多分どこぞのHPにいろいろ書いてあると思うんですが。
3カ国で起こる言葉やコミュニケーションによる3つのトラブルを、微妙な関連性をからめつつ描く。っていうか。
一つの話に集約する…のか?って思ってたけど、そう深く関連してるようには思えませんでした。
テーマはあるんだろうけど・・・
この基本的に莫大な問題に関して、監督が何を解決策にしたいのか、よくわからなくて。
このまま破局のままでいいのかな?
すぱっと別れてた方がそりゃ楽だけど?
話の終わり方がね、なんか当たり前っていうか当然。
多分実際に起こったら、そうなるんだろうなぁ、的な。
だからかなぁ
反語的に、このままでいいのかーってことなのかな
個人的には言葉は道具だと思いたい。
その難しさは、私もよくわかってるつもりだけど。
ええ、今だに越えられませんともよ。バベルの壁は高いわー

舞台がアメリカのようなごちゃまぜ社会を背景にしてるからかな。
なぜかアメリカ批判のように見えてしまいました。
なんだろう。アメリカが舞台の場面が多かったから??

あと、みててつらかったのが、
人が人を愛しいと感じるときが、死が迫ったり、もう亡くしてしまった後だったり。
そんな場面でいいのかな。って事。
微妙な関係の夫婦。死に至りそうな伴侶をみて、失いたくない、守りたいと思ったり。
血の繋がっていない大人と子供。共有した時間の長さが、いつしか本当の親子の情を植えつけていたと、もう会えないとわかってから気付いたり。
兄弟に起こる、思春期と優等感・劣等感を含むいざこざ。二人一緒に培った何気ない記憶がよみがえるのは、失くしたくない、助けたいと一心に思う時だったり。
同じ思いを持ちながら共有できない親子。実は大好きだったんだと亡くした後に気付く二人が、その思いを共有するまでのなんと長い道のり。
・・・なんだかさみしくない?

てな感じで個人的には、言葉よりも別のことを考えたり。。。
Must-see film (見るべき映画)の一つだとは思うんだけど。
私はもう一度見たいとは思わないなー。
あ、でも機会があったら見てください
んで、私に観想ください。笑
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