cupa on the way
ウサギの尻尾、羊が統治する国の嵐の町から徒然便り
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事実は小説より奇なり
漫画の中にいそうな人がほんとに居てびっくりしました☆
花背負って会話するんです!ちなみに75歳くらい?でした。

すんごいしゃべりのおばあちゃん。
トイレに行きたいって言うから、けど歩けないのでポータブルトイレ(車イスみたいなんです)を持って行ったんだけど、
いやいや私がもし一人でトイレに行けたら…って話し始めて、
いや、あんさんは歩けないんでしょ?って感じで、
トイレに行きたいって言ってるくせに、そこからベッドを出るまでたっぷり5分はしゃべり(私なら絶対我慢できない!)、
入院の不満やら、自分の習慣やらをがんがんしゃべり、
最終的にポータブルトイレを私がごろごろ押してトイレまで行って用をたす事に合意し、
便座に座って私が扉を閉めるその瞬間まで、その口からは何かしら言葉がほとぼり走ってました。
ちなみにぼけておられません。笑

ある意味自意識過剰な方??笑
話はご自身のことばかりでした。それはそれで面白いこともあるんだけど。
しかもすばらしく自分を持ち上げてしゃべる事!!笑笑

今日は兎の国は母の日でした。
「私(わたくし)、あなたの母親じゃないけど、何かされてあげてもよろしくってよ。」(私の頭には常に兎の国の言語じゃなくて、その時訳された日本語が残っちゃうんです。。。爆)
うちの母親が聞いたら、その場は笑って済ませて、帰り際振り返って吹き矢をお見舞いしそうなせりふ吐かれましたよ。笑

「今日、あなたはHumanity(人間性/人間らしさ?)を学べたわね?」
「…へ?」←(白々しく)とぼける私。
「このわたくしのおかげで!!」
・・・もうなんて返していいか、わかりませんでした^^;
世の中広いねー
こんな人もいるもんだ☆
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