cupa on the way
ウサギの尻尾、羊が統治する国の嵐の町から徒然便り
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Quolity of Life
学生の間は、日勤3日で休みが4日でないと論文進まないけど(書く時間がある程度連続しないと、私の筆は進まない。。。)、
これ、年行ってやると私はだめだな~。。。と思う。笑
一日8時間労働で週5日働いてるほうが、結局週の終わり、疲れが少ない気がします。
今は一日12時間以上病院。
起きてご飯食べて病院行って帰ってきて晩御飯食べて次の日のお弁当作ってお風呂入ってその日の復習をして、ベッドになだれ込む。。。
週に3日はこれの繰り返し。
疲れが取れんーーー!
ほかの人はどうなんでしょう~??

さてさて。実習始まってから3週間が過ぎました。
Turning Pointです。
今回もいろいろ出会いがございます。

とってもとっても素敵なおばあさん。
子供は何人いるのか知らないけど、いつも3人の娘達が会いにくる。

[READ MORE...]
スポンサーサイト
Un long dimanche de Fiançailles
the third Franch film in my life.
it was quite difficult for me to understand all in English subtitle, but I think I got main idea; anti-war.
this
MMM...one day, wish Mathilde and Manech get married!!
What i regret is that I couldn't enjoy the deauty of art! Everybody said that scene in the film was fantastic... becasue I concentrated on reading subtitle...>0<

人生3本目のフランス映画です。
こんなんでした
まぁ、英語字幕だったんで、追いついていくのは結構大変だったんだけど。笑
私は結構反戦映画、って気がしましたが。
第一次世界大戦って、世界史やったにも関わらず日本からの視点しか覚えてない私。
シベリア遠征とかさ。(あってる?これ。。。笑)
今日こんなんも読んだ直後だったんで、歴史を知らないことをちょっと恥ずかしく思ったり。。。
やっぱ大事だよね。

フランス映画って、私はこの監督の作品ばっかり見るからかな。
なんていうか、色というか時間の流れとかが独特な気がする。
今回字幕追うのに一生懸命で、場面場面のきれいさを見逃したのが残念!

MMM…MathildeとManechがいつの日か結婚できますように!
happily tired
今回は愚痴ですー長いですーごめんなさいー

私の場合、Happily Tiredになるかどうかは、一緒に働く人に寄るのです。。。
なんとも情けないんだけど。

時間が無いのも、スタッフ不足なのも、めまぐるしく働かなくちゃいけないのも、
そりゃ嫌だけど、しょうがない。
こればっかりは文句言ったってどうにもならないし、別に忙しいのは嫌いじゃないし。

多分どんな職業でもそうだと思うんだけど。
一個人の感情と、看護師としてもしなくちゃいけない事、そして患者さんのためにしてあげたい事。

限られた時間。山積みのファイル。あちこちでなるベル。

看護士って仕事は、思うにとっても自己満足の仕事ではないかと。。。
私らのやることなすこと、患者さんにとっては嫌なことだらけ。
針をがんがん刺すこととか、リハビリ中に立てないーとか泣く患者さんに、立て!って言ってみたりとか、一回にすごい量の薬を渡したりとか(処方するのはお医者さんだけど、実際に飲んでね~って渡すのは私らの仕事だし)、ベルがなってるのわかってても、他の仕事に追われてすぐには対応できないとか、シフトの最後のほうになってくると、疲れて対応がぶっきらぼうになるとか。

そりゃ患者さんの言うことに、ほいほい聞いてるだけが私達の仕事じゃない。
看護士として、何が患者さんにとっていいか悪いか考えてる。
患者さんが理解してくれて、うん、私もうまくその人の要求に答えられた!って思ったら、自己満足完了◎疲れることであっても、Happily tiredになるのです。笑

一チームに10人の患者さん。2人の看護士。1人の看護助手。
これが大体普通のチームの配分。
薬の投薬には、2人の看護士による薬の確認がいるし、
一人がお昼ご飯に行っている時など、必ず一人看護士がいることになる。
全部の仕事や患者さんからのベルへの対応を看護士ができればそれが理想だと思うけど。
看護士さんはとっても忙しいから。
簡単な仕事は、看護助手に手伝ってもらうことができる。
私はこのチームの構成、好きです。

が、私の今の病棟は、こういう風にはいかないのです。
多分、スタッフ不足と雇用の問題。
お金が無いから。こればっかりはしょうがない。
生徒がいるときは、生徒が看護助手の代わりに配置される。
本当は、生徒はスタッフとして数えられるべきじゃない。
私達は働きに行ってるわけじゃない。学びに来てるんだ!!

10時、3時、7時。
何の時間?   お茶です。お茶を入れるワゴンがあるのです。
それで病棟をぐるっと周って、お茶はいかがですか~?と。
病院は空調があるため、室温は少し高く、乾燥している。
病棟には、自分でワゴンまで歩いていけない患者さんもいる。
今は老人病棟にいるので、ボケを防ぐためにも水分補給は勧めたい。

看護師の仕事の一つに、記録がある。
他の医療従事者と患者さんとしての間の立場として、私達がやったことは、全てノートに記録する。
それは患者さんの病院生活の記録そのものであり、時には私たち自身を法的に守ることにもなる。

ノートをつけるためには、いすに座り机に向かわなくてはならない。
時間が要る。
いつ? そう。(患者さんたちにとっての)お茶の時間。
普段は看護助手さんたちがお茶のワゴンと一緒にめぐる。

今、看護助手の代わりに配置される生徒としての私は、ノートの書き方を学びたい。
あと一年もせずうちに、私は看護士になる(予定)。
それまでに実習は、今回のを含めてあと3回。

でも、脱水症状の怖さを知っている以上、お茶を配って周りたい。
生徒としては、看護士さんと一緒に座って、ファイルとにらめっこしたい!
自分のしたいことと、患者さんのためにしたいこと。
この間でぐらぐらする…どうしてうちの病棟はこうなんだ!!

・・・まぁ、これはいいよ。これはお金の問題だし。
私があれこれ言っても、変わるわけじゃないし。

スタッフ不足は他のチームも一緒。
30床の病棟。3つのチームに一応別れてるけど、チームを超えて、ベルに対応したり助け合ったりする。

ここが問題。
基本的に、引継ぎの時に知る患者さんの情報は、自分のチームの分だけだ。
私は他のチームの患者さんに対応するのが、とっても怖い。
この人にお茶あげてもいいの?
オペ前じゃないよね?
この患者さんは一人で立てる?
情報が無いのに、私は責任もてない。

でも、ビービー鳴ってるベルを、長い間無視することは私はできない。
他のチームも忙しいのは一緒。
私だって、全てのベルに飛んでいくわけじゃない。
自分のチームならできるならそうするけど、
人のチームじゃ、あまりに長くベルが鳴ってるなら、いく。
手は貸す。

けどねぇ。。。
頼まれたら、もっと気持ちいいんだけど。
ノート書くのに夢中で、ベルに振り向きもせずに、
患者さんの小さな要求(例えばお茶が欲しいとか、トイレに行きたいとか)に答えるのは、看護助手か生徒の仕事だと思ってる。
もちろん、全員の看護士さんじゃないけど。
ベルが何のために鳴ってるのか、わかってないの??
トイレに行きたいとかだったら、結局間に合わなくって、シーツ全部交換とか…言うほど楽じゃないんだ!!

もし本当に忙しくていけないなら、ちょっと顔上げてくれて、その患者さんは一人で立つことできるから、とか、オペ前だから飲食禁止の患者さんだよ、とかちょっとしたことでいいから情報をくれると、私だって喜んで行くし、やることに自信が持てるんだけどな。
生徒がいて、やる事だと当然だと思ってる?
私が失敗したら私が責任を取るのに、情報も与えずに責任も取らせる気?

残念だけど、今日のほかのチームの看護士さんたちは、何とも手を貸してくれない人たちでした。
動き周った量は多分、いつもとそんなに変わらない。
けど、疲れ方は全然違う。
あー。。。Happily tiredがいい!
腎臓とキューティーハニー
3年生始めての実習一週間目終了。今回もなんとか生き延びてます。
3年で最終学年なのに、初めての病棟勤務です。
病棟勤務って看護じゃ当たり前の分野なのに、私とってはいろんなことが初めてです。
あまりに至らないことばっかりで、こんなんでやってけるのか、とっても不安。。。
看護師になるまであと一年ないのに!

なんて私の感情とは関係なく、シフト通りに決められた時間に出勤し、看護師さんのお尻をついて周っていろいろ見て。
今は腎臓と老人医療の内科病棟にいます。
なんつーか、私って腎臓づいてる。笑
別に好きな分野じゃないんだけど。どっちかっていうと、心臓とか血液とか好きなんだけどなぁ。
一年次最初の実習中に出された課題が、糖尿病。
関連して腎障害のこと学びました。
一年次2番目の小論文の論題に、糖尿病を選びました。
関連して腎不全のこと書きました。
ITUの実習中、透析装置がびーびーなるのに文句たらたらの患者さんをなだめ周ってました。
今は急性腎不全とか透析の仕組みとか学んでます。
腎臓ってとっても大事な器官☆
…けど、やっぱり心臓とかの方が私にとっては魅力的だわ。笑
(まぁ、関連はしてるんだけどさ)

うちの婦長、マリアン。
病棟によってはシスターと呼んだり名前で呼んだり。
今の病棟ではどうやら名前で呼ぶのが普通みたいです。まだ若いからかなぁ?
背が高くって。
羊の国語訛りばりっばりの兎の国語をしゃべり。
おっとりしてるのか落ち着いてるのか、いつも慌てず急がず。
そんでもって、ぴんぴんはねた赤い髪は…なぜかキューティーハニーを連想させてしまうんです。笑
一年次、日本人の人と同じ実習先のことがあったんだけど。
その人と病院で日本語でしゃべるとき、周りの人は日本語わからないわけだから、文句も言えるわけで。笑
ただ、どうしても名前だけは、カタカナになってもわかっちゃいそうだから、職員にあだ名をつけて、二人でしゃべる時はその通り名で会話してました。
今なら、マリアンの名前は絶対キューティーハニーだわ!
…でも周りからしたら、かわいい蜂蜜がどうしたの?って感じになるのかな。。。笑

PINEAPPLE
After I started to live by myself, “the first experience in my life” happened a lot to me.
Today, I bought a pineapple first time in my life.
Find 1; the part between fruits and leaves is too hard to cut by my knife. Eventually my knife was broken! (it’s also my first experience!)
Find 2; the core part can be eaten.
You’ll see some cut pineapples in a can shaped like doughnut, so I thought it might be too hard to eat. Or maybe the pineapple I bought was very ripen so I could eat the core part…I don’t know.
And I found difficult to peel it! If somebody know how to peel properly, just let me know!!

一人暮らしを始めると、人生で初めてっ!てことがいろいろ起こると思います。
今日は生まれて初めてパイナップルを買いました。

発見その一。葉と果実の連結部分はとっても硬い。
首を落とそうと思ったら、包丁が折れました。
あ、これも人生初めてだね~包丁折ったの。。。

発見その二。芯の部分も食べられる。
缶詰なんかじゃ、ドーナッツ型に切ってあるやん。
てっきり、パイナップルって芯はとっても硬いんだと思ってました。
何気なしにかじってみたら、別になんともなく。。。
それとも私が買ったのがよく熟れてたのかな~?

あと、皮むくのが結構難しいと感じるのは私だけなのかなぁ??
うまく剥く方法があったら、誰か教えてください
Anti-Smoking 2-Japan
こっちに来て驚いたのが、私の周りで喫煙する人がすごく多いことだったんだけど。
まさか日本がこれより高いとは思わなかったよー(>_<)!!

全体的には約30%
特に男性は45%の喫煙率!

私の周りにはあんまり吸ってる人、おらへんかっただけやねんね~
なわけで、喫煙率低いような気がしてただけか…

喫煙率は、ストレスや社会層(特に労働者階級)、貧困とかに関係する傾向がある。
日本って…まだまだ発展途上国なんかなぁ。。。
ただ単に働きすぎなだけ?
日本は会社人多すぎるんじゃないの?
皆社会人になろうよ、社会人。。。
Anti-smoking
個人的には、Health Promotionって興味ないんです。
なんてまた看護士にあるまじき発言ですが。笑
情報は与えるし欲しいけど、自分の体のことだし、
健康のために何もやらないで、そんで病気になったら自分で多少は責任取る、くらいの考えでだめかな~

が、タバコはやめましょうよ、ねぇ。。。

今週先週は、肺、な2週間でした。
最後の締めくくりの授業は、ずばり、「Smoking Cessation」
タバコが引き起こす病気は山のようにあります。
んで、それらの病気の結末は、かなり厳しい。
タバコは、基本的に肺、そして心臓を侵すので、
最終的に困難になっていくことは、呼吸。
呼吸困難は、心身ともにかなりの苦痛を与えると思います。
…なんせ私はまだ味わったこと無いんで。
おぼれかけるようなもんかな~
脳は酸素が必要だぞー!って言ってるのに、
空気が肺に入ってこない、もしくは出て行かない。
速い話が、患者さんたち、パニックになるんです。
落ち着いてーとか声かけるけど、多分本人達はそれどころじゃないんだろうな。。。
怖いねぇ~

兎の国の喫煙率、実に25%
4人に一人が喫煙。
タバコは国が認めた、Legal Drug
吸うことはちっとも罪じゃありません
誰もとがめません。

この国には税金があります。
タバコに税。
普段のお給料から、医療保険の税。
これがどうやら最近、プラスマイナスしてもマイナスのまんま。
つまり、タバコによって引き起こされた病気にかかる医療費が、税金でカバーできなくなっちゃってるんですね~
そんなことで、やっと兎の国も気がついたらしい。
たばこ、やめようよ、って事に。
(個人的には、そんなやつらに国の血税使ってるこの国がスゴイ。。。タダでさえ、この国じゃ病院のベッド数足りてないのに…)

ここまでぐらいなら、私はまだ、勝手に吸ってればー?って気になるんですが。笑
タバコは残念ながら(?)、煙が出るんですなー
Passive Smoking
基本的にいろんな病気(特にガンと肺機能低下)にかかる割合は、タバコをすって無くても、受動喫煙をしているとあんまり変わらないんです。。。

ニコチンがかなり強い依存性を持っていることも知ってるけど。
私は呼吸困難で死にたくないー!
たばこ、やめてください

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。