cupa on the way
ウサギの尻尾、羊が統治する国の嵐の町から徒然便り
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Settle down...?
遅くなりました!
一応落ち着きました♪
住所は、最初の13が99に、ポストコードの後半が1HHに変わっただけです。
が、あと4週間ぐらいで帰るので、それ以降につく荷物は送らないでください~
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the HOURS for which we live and die
"女性"の話が好きです。
自分も女だし、男尊女卑の歴史もあるからなんとなく肩入れしてしまうし、昔から女の方が好きだったし。
I love myself and minority, yet I'm not lesbian
多かれ少なかれ男の数と同じだけ女がいたというのに、
歴史上残ってる女の考え方って少ない気がする。

今日見たDVD

自殺のシーンがあるからかな。暗い・重いって見られそうだけど。
なんでだろ、見た後なぜか晴れ晴れとするのは私だけ??
・・・それは恐怖と共に来たけどね。笑

死ぬ時と、またその死に値すると信じる生を持っている人は幸せだと思う。
生と死は表裏一体。個人的には、死ぬ理由は生きる理由でもあると思っている(ここら辺、仏教ぽいのかなぁ?理解してしてもらいにくいような気がする)。

--What happen after we die?
--We're going where we came from.
--But I don't know where I came from.
--Me neither.

ほんと、どこ行くんでしょうかね。笑

結局彼女の作品は、結局生に繋がっていたと思う。
あれだけの人を生かしたのだから。

Between us, there are the years, the weeks, the hours.
うん。大丈夫。私とあの人の間には、the hoursが横たわっている。
今んとこ、私はそれで生きているのだ。
そして私も、それをみつけたいんだ。

私はこれだけのことをつたない言葉でしか言い表せないから、
こうして作品として言葉以外のもので伝えられる人を、心から羨ましいと思う。

ニコール・キッドマン、きれい~!!
金髪のバリバリな彼女を想像してると、なんだか違うものが出てきます。笑

寒い!!!
寒いー寒いー寒いー
どうしてまだヒーターついてるのさ?
暖炉がボーボー燃えておりますよ。。。
寝るときはベッドソックスが必要ですね~。
長袖買いたいのに、どうしてお店には半そでとかキャミばっかりなんだ!!それは夏だからですなー
コートをクリーニングに出したいのに!!
出したら羽織るものが無くて寒い。。。
日本帰ったときのことが怖いー
寒暖の差が激しそう。。。
帰った皆、大丈夫かな??
日本から帰ったばっかりの息子さんがいる介護士さんに会ったけど、
日本は涼しかったって??
ほんとかな?
生まれましたよ!!
お産に立ち会う機会に恵まれました。
こっちでは助産学と看護学がはっきり分かれているので、
普段は看護を学んでるいるものが、助産の範囲に関わる事は中々難しいのです。
将来日本で助産婦の資格も取りたい私としては、大変貴重な経験をさせてもらいました。
すんばらしい助産婦、うちのMentor, Gwenethに感謝!!!

妊婦さんは、結構ナチュラリストな思考の持ち主で、
痛み止めも極限まで使わず、
どんな出産誘発剤も使う気はなく、もちろんHome birth希望。
そんな彼女が何を使うかというと、HomeopathyとAcupuncture。
針と妊娠って一緒に考えたこと無かったから、とっても興味深かったです。

とってもLovelyな方で、クラリネットとピアノを弾きこなし、普段はそれらを教えておられるんだとか。
夫さんは登山趣味の、アウトドアショップ勤務。
料理はオーガニック物中心で、She plays, I cook. だとか。
すっごいうらやましいよ!! 私もそんなだんながいいな!!!
二人のゆっくりした時間の過ごし方が、とってもすてきだと思います。

待っている間は、日本茶入れてもらいました。笑
オーガニックショップで買ったんだとか。
クキ茶。。。あー久しぶりに日本の味。笑

残念ながら、お産が長引いたせいで、
後半は病院に場所を移すことになりました。
が、最後まで自力で女の子をご出産に。
自分が生んだわけわけじゃないけど、味わったことなかったな~、こういう感動の種類って。

血だらけだしきれいなものばかりでもないしと言う人もいるけど、
あたしは立ち合わせていただけて、よかったな、と思います。

こういう体験すると、助産婦になろうかなーと、安直に考えてしまう私。。。
ま、経験ないし、しばらくは先になりそうですが。笑
felt lucky, not happy
広島に行った時、ぴんと来なかったこと。
時代錯誤な気がしたこと。
今ようやく現実に感じられたかな。

オマーンからAlaaが帰ってきました。お帰り~◎
Part-time studentの彼女は、職場の大学が長期休みに入ると嵐の町にやってきて、論文を書きます。
去年寮に住んでたときにフラットメイトだった縁で、彼女が帰って来る度につるんでます♪

彼女はイラク人です。
イラクがとっても危険なので、オマーンに住んでるそうです。
彼女曰く、オマーンは水が出るすばらしい国だそうです。
???な私。蛇口をひねれば水がでるやん。
が、あそこらへんの砂漠の国々では、水はとっても大事で、
中東の大抵の国では水は出てこないんだそうです。
水が無いって聞いても、全然生活が想像できない私。
?????
て顔してたら、You will get used to it.って言われました。
特にイラクは、今最悪だそうです。
電気の供給は一日に1時間しかなく、水は一日に4時間だそうです。
それでもちっとも想像つかない私。
水の供給時間になったら、家の中のありとあらゆる入れ物に水をためるんだそうです。
蛇口の前で水が来るのを今か今かと待ちながら、時間になったらどんどん水をためていく。
一日の4時間はそうして使われていく。
そういう生活に慣れていく。

いってらっしゃいと朝子供を学校に見送って、
夕方にお帰りなさいと迎えられたら、それはとっても幸運なこと。
なにが降ってくるかわからない生活。
死と隣り合わせの生活。
イラクはとっても危険な国。
イラク人でありながら、オマーンに住みオマーンをすばらしい国だとたたえ、こんなふうに母国のことを話す彼女の胸の内って、どんなもんだろ。

私はこっちに来て日本がどんどん好きになっていくのに。
いつでも帰りたいと思う。
母国を誇れない哀しさ。

つくづく私って平和ボケしてんだな、って思う。
こんなばかな私に、よく怒らないで説明してくれたもんだと思う。
Thanks, Alaa.

祖父母から戦中の話を聞いても、広島で原爆ドーム見ても、白黒写真のままだったものが、ようやく私の中で色を帯び始める。
Alaaが話す時の、ぴりぴりした緊張感でこれって現実なんだ。と感じる私。
やっぱり私は全部肌で感じないとわかんない人種なんだわ、と思います。
Cleaning
時々、兎の国の人って掃除の仕方知らないんかな。。。
って思うことがある。
価値観の違いと言ってしまえばそれまでなんだけど。
床と足に対する感覚が違うと思う。
今日の午後は、次の家の掃除につぶれた。
居間、台所、お風呂とトイレ、自分の部屋。
ハウスメイトによると、一年ぐらい床磨いてないらしい・・・こわっ!!
てなところを彼女は裸足で歩く。。。さらにこわっ!!
ってことで、今日はほうきで掃いた後、モップ掛け。
当然水は真っ黒になりました。
一回しか掛けてないんだけど、もう2回ぐらい掛けてこればよかった。。。
しばらく小まめに雑巾掛けすることになりそうです。。。(T^T)

二足制じゃないんだし、当然家の中は土足です。
外の続きなんです!  っていう感覚は無いらしい。
そりゃ、家の中は普通モップ掛けるし。ほうきで掃くよね。
でもさ~。。。外歩いてた靴そのまんまでうろうろするわけで、
そこを裸足で歩くと、外を裸足で歩くのとおんなじとは言わないけど、
それに近いもんがあるんでない?  っていう感覚は無いんよね。。。


部屋の広さと日当たりの良さで決めた家だけど、
掃除してくれる人と住みたいな・・・
次の家でも生き延びられますように!
Maternity 2
会う妊婦さんの年齢が判別できない。。。笑
正直ね、皆さんとってもお年寄りに見えるんですわ^_^;キャー失礼ー
この人何歳さ?!って思ってカルテ見ても、絶対思ってるより若いんだよね。。。
今日、絶対45!!って思ったら、39だった・・・あちゃー
今までの最悪のGuessは、17歳2人づれ、片方をもう片方のMUMだと思ったわいな。。。爆
思うに、こっちの人って、見た目大人っぽくなるのも早い気がするけど、おばあちゃんになるのも早い気がする・・・笑
・・・日本人の30代を最近見てないからかな、こんなこと言えんの。笑
食事とか遺伝子とか関係してるんだろうけど、それでも何とかならんのかな~笑

~~~
新生児、お母さん、そのまたお母さんと、三世代会うことがままあるんだけど、
その度に、これがどうしたらこうなるんだろう?って思う。
いや、あたしもそうだったんだけど。笑
うちの母親が、子供は別の生き物。って言ってたけど、
この別の生き物が成長と言う名の下に、30代60代になるのなら、
これは何?発達とかじゃなくて、なんていうか・・・変態?蛹から蝶になるようなもんだね。完全変形~そんなきれいなもんじゃないけど。笑
人間の脳みそってすごい~
ほんと、こんなになるんですねぇー しみじみ
~~~
妊婦さんのおなかの形。
あんなにいろいろだと思わなかった。
前に突き出す人もいるし、横に均等に広がる人もいる。
四角い人もいれば、まん丸な人もいる。
子宮の形や大きさは人それぞれだし、胎児の体位にも寄るんだろうけど。
ハウスメイトのジュリアが、おなかに刺青入れてる人は妊娠した時の事考えてないんだろうね?!って言ってたけど、
確かにそうだろうと思うな~ 笑
あれじゃどういう風に伸びるか、わかったもんじゃないな。。。笑
ALL STOP!
引越しします!ただいま荷造り真っ最中ー
てことで、送金・手紙・小包は送らないでね~。ストップしてください(>_<)

あ、ゆっこちゃん、公務員試験合格おめでと!!!! & お疲れ様!!!
ゆっくり休んで~!ストレス脱出ー☆★☆
Maternity
やっと旅行記書き終わった・・・^^;&ヽ(^o^)丿
たまりに溜まってる、6月の日記は徐々に公開していくので、
見たい人は後ろに戻ってください~(>_<)

さてさて。Placementです。実習~
始まりました。一週間目終了~◎
今回はMaternity in Community 2週間、Out Patient Department 4週間 なメニューです。

最近、Reflectionに目覚めました(笑)。
アメリカやこっちでとられてる、看護教育の一環として行われてるもので、
ある出来事において自分の行動や考え・理想的結果について熟考・考察をすることで、次の機会に生かす、てなもんです。
いわゆる反省です(笑)。経験から学ぼう~♪
自分の知らない分野の知識を調べたり、なぜその行動・考えに至ったのか、そしてなぜ理想的結果に至らなかったのかを考えたりします・・・ここまでするのはエッセイの課題が出た時だけだけど。笑

このブログには自分の思ったことつらつら書いてたけど、思えばこれもReflectionかな~っと。
ただ単にグチやけどさ。。。
ま、ウサギの国の看護に対して思ってることを書きとめておくのは、必要かな、と思うので。
忘れちゃうしね~(>_<)

てなことで、Maternityです。
妊婦さんです。もしくは生後6週間以下の赤ちゃん達です。そしてでれでれなお父さん達です(笑)。
実習が In Community となってるのは、当然、お母さん達は出産までは病院に来ないので、医院で実習になります。
日本もそうだけど、兎の国は、小さい医院で見てからわからなければ病院に回される、ってなシステムになってます。
妊婦さんと言うのは基本的に病気じゃないので、出産まで異常が無ければ医院に通って胎児の成長を見ます。
出産後、異常が無ければ1~2日ぐらいで退院で、その後医院付きの助産婦さんが数日おき位に家まで様子を見に行きます。
今は医院でお母さん(予定;Mum to be.)に会ったり、あちこちの町や村に行って赤ちゃん達に会う毎日です。

思う事は山のようにあるんで、徐々に増えてくと思うけど。。

Refelction(自称) ①
先ず驚いたのが、母乳育児率の低さ。
会う人会う人、哺乳瓶・・・。
仕事に戻った後ならともかく、お母さん元気なのに、生まれてすぐに哺乳瓶をくわえさせるんだ!!ってちょっとびっくりした。
うちの家だけなのかなぁ~
私は何を隠そう、4歳近くまでうちの母親の胸にぶら下がってましたー(^_^;
日本じゃ昔、砒素ミルクの事件もあったから何となく授乳率が高い気がする・・・
てなことも調べたら無かったんだけど(+_+)
でも、始めの一ヶ月の母乳率(?)は50%以上だった。。。
こっちはもっと低い~
一回も母乳を飲まさずに、哺乳瓶口に突っ込んでる人多いもん・・・(>_<)
母乳の利点と役割を知らない人が多すぎる気がする。
やっぱ自分らが育てられてないと、わかんないもんなんかな??
こっちはどうやら、母乳で育てるなんて!!てな時期があったそうです。
その間に人工ミルクが定着して、今は母乳を大推奨!!な真っ最中~◎
どの助産婦さんも母乳で育てましょう~!って言ってます。笑
お母さん達、がんばー☆


文化的なことからか、赤ちゃんには赤ちゃんの部屋があります。
私これ、嫌いなんだよね~(>_<)
寝てるしかできない子供に、なんで部屋が必要なんだ。。。
一緒に寝りゃいいやん!キッチンにゆりかご持って来たらええやん!
どうして赤ちゃんに部屋を与えて、そこに寝かしたいのかな~?!
よくわかんない。。。


出産時に、痛み止め。
もうこれは個人的発見以外の何物でもないけど。笑
全てのお母さん達は、出産の痛みに耐えてるんだと思ってました^_^;
こっちでは痛み止めは普通だそうで、日本でも段々普及してるようです。
すんごい痛いって聞くし、ま、いいのかなー
女の体は、お産に耐えられるようにできてるハズ!というヘンな固定観念(実際その通りだけど、死ぬほど痛いらしいし。。。)は、多分自分が経験したら吹っ飛ぶんじゃないかと(^^ゞ


普通に感想だけど、助産婦さんの環境が普段の看護と違うもんで、なんか居心地良いわ~笑
普段と違うことやってみるって、新鮮~◎
先ず、年齢。うちの地域が、かなり田舎なんでしょうがないけど、
普段は患者さんがお年寄りで、看てるこっちは30代40代ぐらい。
でも今は患者さん(というわけではないけど)が10代後半~40歳くらいで、
看てるこっちは大体若くて30代。
普段と反対だー!って気付いた時、ちょっとびっくりした^_^;
看てるこっちが年上だよ!!
やっぱ経験してから、助産婦さんになる人も多いみたい。
それと、相手が病気じゃないって事。
患者さんと接するように、接しなくていいということ。
皆自分の事は自分でできるし(素晴らしい!!)、質問したらちゃんと答えてくれるし(素晴らしい!!!)、
楽、とかそういうことじゃなくて、しょってる負担が違う種類のものなんかな?
(病気・不自由を)治す・(現状を)維持するという看護に対して、
どっちかって言うと、(胎児・母体を)護るという感じの助産。
生に直接結びついてるのも、いい印象を与えやすいのかもしれない。
3年次最後の実習先は選べることになってるんだけど、
毎年Maternityを希望する人が多いって聞く。
やっぱそういうことが関係してるのかな~

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